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地方税って何?

地方税は住んでいるところに支払います

地方税は、住んでいるエリアの地方団体に支払う税金です。住民税でも同じ説明をさせて頂きましたが、地方税と住民税は同じではありません。
簡単に言うと地方税という大きなカテゴリの中に住民税があるようなイメージで、住民税意外にもたばこ税や酒税といったものがあります。ちなみにこれらは一部、地方税・国税となりますので全てが地方税として聴取されている訳ではありません。
ちなみに地方税の中には事業税というものがあり、展開している事業で得た利益に基づいて支払う税金を指します。地域によっては事業税の対象になる業種が絞られているケースもありますので、これから新規事業を立ち上げる方は確認してみると良いですね。ちなみに事業税は法人・個人問わず発生するので、該当者は注意しましょう。

地方税にも種類がある?

冒頭で地方税について大まかな内容を説明しましたが、実は地方税には2つの種類があります。1つ目は直接税といって、直接地方団体へ納める税金を指します。県民税や事業税、市町村民税、固定資産税、自動車税など、地方団体からハガキや納付書が来て直接支払う方法です。近年ではコンビニエンスストアでも支払いが出来るので、ライフスタイルに合わせて支払いができます。
そしてもう1つが間接税です。地方消費税や県たばこ税、ゴルフ場利用税、不動産取得税といった種類があり、地方税と国税が一緒になっている税金を指します。これは納税するというよりは、そのサービスを利用するために支払った料金が税金になっているというスタンスを取っています。